巻き爪だと転倒の危険性が高まる!?

先日、フジテレビ系の

「その原因はXにあり」

という番組で、巻き爪と転倒事故の
関連について解説していました。
 

メカノレセプターという
聞き慣れない言葉が出てきましたが、

これは自分の体重がどこに掛かっているか
を検知し、その情報を脳に送る感覚受容器の
ことで、

足裏にはこの受容器がたくさん分布しており
からだの重心がどこにあるかを判断する
重要な役割を担っています。

これが巻き爪になるとうまく働かなくなり
結果としてからだのバランスが崩れ、
転倒する危険が高まる

ということらしいです

このメカノレセプターの働きを良くするには
どうすれば良いかというと、

足の指をたくさん使うようにする

ことなんですね!

つまり、当院でも推奨している足指運動や
つま先までしっかり使って歩く正しい歩き方

巻き爪予防のみならず、
このメカノレセプターの活性化にも繋がる

というお話しでした

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