院長紹介

院長 岩田 義昭(いわた よしあき)

院長 岩田 義昭(いわた よしあき)

資格
柔道整復師 外反母趾・巻き爪専門技術者
出身
福岡県北九州市
趣味
アニメが好き
略歴
1987 慶應義塾大学経済学部 卒業
1988 日本柔道整復専門学校 卒業
1994 よい整骨院 開業
1997 カサハラ式テーピング技術習得
1998 AKA博田法を導入
2005 ASTR、筋膜リリースを導入
2013 外反母趾専門技術者資格取得
2015 インベントプラス巻き爪矯正免許取得

1 小さい頃はどんな子供でしたか?将来なりたかったのは?

僕たちが子供の頃は、遊びと言えば野球だったので、 毎日のように野球をしていました。
バリバリの巨人ファンで、将来は王選手のようなホームランバッターに なりたいと思っていました。

外で遊ぶのも好きでしたが、本を読むのも大好きで、とくに江戸川乱歩の 「少年探偵団/怪人二十面相」シリーズはすべて小学生の時に読破しました。
推理小説が好きで、小六の時に斎藤栄の「王将殺人」を読んでいて、 担任にあきれられたことがあります。(生意気な子供だったと思います)

中学、高校ともに進学校で、そもそも硬式野球部がなかったため、 プロ野球選手になるという夢は実現しませんでした。 高校ではサッカーをやっていたので、今でも日本代表の試合などは 興奮しながら見ていますが。。。

2 あなたにとって治療家という仕事はどういうものですか?

うちは祖父の代から整骨院(ほねつぎ)の家庭でしたが、最初からその道を目指していたわけではありません。

どちらかというと人の体を触ったり、痛い話を聞いたりするのは苦手でした。
それが治療家の道に進んだのは、自分が野球やサッカーで腰や足を痛めたときに一刻も早く、この痛みから解放されたい、すぐに復帰したいと思ったこと。
そのお手伝いをすることは、とても価値のあることだと気づいたからです。

3 巻き爪の施術をはじめたきっかけは?

当院は整骨院ですから、もとは足の専門家だったわけではありませんが、30年近く腰痛や肩こりの方をみてきて気づいたことがありました。

それは、症状の重い方や治りにくい方の中に、かなりの割合で外反母趾がみられるということです。とくに、女性の場合はその傾向が顕著でした。

そこで、15年ほど前に外反母趾では有名なカサハラ式テーピング法を施術に取り入れてみましたが、一時の痛みの軽減になりこそすれ、根本解決にはならずいつしかあまり使わないようになり、足のことには目をつぶってきました。

その後、十数年を経て外反母趾の徒手矯正術を習得。

外反母趾の施術をしていて気がついた

本格的に外反母趾に取り組むようになってみると、今度は外反母趾の人の中に爪のトラブルを持っている方が多いことがわかりました。

なかでも母趾の巻き爪の方はかなりの割合になります。手術を受け、爪が半分くらいに小さく変形してしまった方もいらっしゃいました。

巻き爪の方にお話を聞いてみると、まずどこに相談して良いのかわからない。皮膚科に相談しても、爪を剥がしたり、穴を開けたりする方法をすすめられ

怖くなってやめたなど、ニーズはあってもそれに応える事ができるところがないということもわかりました。

なんとかならないものかと思っていたところ、

大阪で当院と同じ徒手による外反母趾矯正をされている先生が巻き爪の矯正も始めて成功されているという話を聞きました。

これは当院もぜひ取り入れるべきだと考えたました。

複数の足の悩みを一カ所で解決できたら、それは施術を受ける方にとっても利益になるはずだと確信しています。

4. 巻き爪をはじめとした足のトラブルに悩む方へのメッセージ

歩くたびに痛む巻き爪の辛さは、あなたにしかわかりませんが、同じ悩みを抱えて苦しんでいる方もたくさんいます。

当院は、巻き爪や外反母趾などの足の痛みに悩んでいる方の駆け込み寺になりたいと思います。

即効性があるので、痛みはその日のうちに軽減されます。

でも、それだけで終わりではありません。

巻き爪の根本原因である悪い歩き方や足の使い方を見直し正しい歩き方、良い姿勢も合わせて指導いたします。

それを覚えて実行して頂きますので、再発もしにくくなります。

いろいろ試してみたけど、他の治療院にも行ってみたけどうまくいかなかった。

矯正術を受けて一時は良くなったけど、すぐに再発してしまった。そんな方でも、あきらめないで一度当院にご相談下さい。